November 03, 2008

カノトでリハ

お久しぶりのO西さんと。
岩場は計4パーティで9人。所々染み出してはいるものの、自
分が今まで来た中では一番乾いていたかもしれない。カラヤ
ブリも出だしはいつものように濡れていたけど、5本目前後は
ほぼ乾いていた。ただ、以前からそうだけど午後になるとココ
は徐々に染み出し具合が増してくるようです。

染み出しは別にして、バブルスは結構やり甲斐あったなァ。
単に弱ってるだけか・・?
でも最近外では短いのばかりだったのもあるし、その面でもい
いリハでした。最後のバブルス3便目だけ履いたソリューション
もレストし易くて好感触を得られた。

どうもお疲れ様でした。

・ガバ丸 FL
・ウィリー左 ○
・割箸 RP (1try) (total 2)
・バブルス × ~OS失敗。
・バブルス RP
・バブルス ○ ~マスターで登れた。

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April 05, 2008

神戸の岩場 ルート復帰

お久しぶりのAO山さん・O西さんと。

岩場は3パーティ8人。
岩のコンディションは予想外に良くカラヤブリ2・3本目のコルネも
乾いていたし、肝心の5本目辺りも問題なしでした。ただ、空い
ていたけど、どうしてもオトシブミ・カラヤブリの看板ラインに集中
しますね・・・自分は触らなかったんだけど。

カラヤブリはAO山さん3便。O西さんは1便。
自分はルート久々だっていうのと寝てないのとで完全にリハビリ
モード。触らなかったけど、以前1便出した記憶を頼りにムーブが
「ああだ・・・こうだ・・・」と勝手に口だけ参加。

与太郎は核心は見て判る一発モノ。最後のボルト付近はやや左
寄りのラインでしたが、左のガバは限定して登りトポ通りの体感。
割り箸は甘く見て下部で落ちるが、与太郎とは質が異なりヒヤヒ
ヤ感が楽しめた。

思いの外、遅くまで岩場が明るかったのにもビックリ。


・アルマジロ ○
・ウィリー左 ○
・与太郎 (11b) 2撃
・割り箸 (10d) 1テン (1try)

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November 18, 2007

神戸 マッタリ

AO山さん・YS岡さんと。

昨晩、また浅い眠りで朝までウトウト・・・。

予定ではカラヤブリだったのだけど、体調悪いし岩も濡れているしで
皆でオトシブミをやる。今日は結局カラヤブリのトライ者はおらず。

1便目。ヌンチャク架け。
カラヤブリと分かれる部分のコルネがビショビショですが、ガバだし使
わないと登れないので鷲掴み。3本目の凹角部分でキョンしてノーハ
ンドレストが出来る。6本目まではガバをグイグイ繋いでいけるけど、
再びカラヤブリと共有する所へ戻る部分徐々に甘くなってくる。7本目
クリップ後また右へ分かれる部分気付き難いアレに・・・いつ付けた
モノか不明だけど、思いきりティックマークありました。最後のムーブ
も初見では少し微妙だけど、スタンス次第か。

オトシブミは自分の体感だとカラヤブリより大分登り易く感じました。
オトシブミは11dの標準、カラヤブリは辛目の12aって感じ?

寒いのでカップラーメン食って2便目。
3本目まではあまり張らないのだけど、4本目にクリップ後数手クライム
ダウンしてノーハンドでしっかり休む。気持ち的にも再スタート出来るし。
6本目後のランナウト部分を越え7本目にクリップし、甘い縦で切り返す
部分スタンスを忘れていてフォール。1テンで抜けた。

午後から少し風が出てきた上に一気に気温が下がり、あまり服持って
行かなかったのもあり体もモチもすっかり冷え切ってしまった。

・アルマジロ ○
・ウィリー左 ○
・オトシブミ (11d) ヌン架け
・オトシブミ (11d) 1テン

この所ジムでは調子上がってきているのに、週末体調不良で岩場へ
出かけるのはとても勿体無い。特にDDは傷めている右手首の負担が
大きいので早く登りたい。来週はなんとかしなくては。

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September 09, 2007

初 神戸の岩場

外岩7週間ぶり。
ゴン助さんに声をかけて頂いて、M池さんと共に初めての神戸へ。
予報は曇り後にわか雨の可能性もアリだったが、朝から日が射す。
岩場で休憩中日陰で吹く風は気持ち良かったけど、登り出すと
やはり汗が吹き出た。

8時半、武蔵五日市でM池さん号に拾って貰う。
当初は北川の予定だったが、話し合ってとりあえず神戸を見に行く事に
なる。民家脇から入り、側溝の淵を歩いたりとなかなか初見では難しそ
うなアプローチを進む。途中で降りてくるT橋さんにバッタリ。狙いのバブ
ルスは濡れており取り付けそうにないので天王岩に転進するとの事だ。
転進するにしても、見るだけ見て納得しようとそのまま岩場へ上がると、
左側の10前後はまだしも見栄えのするメインの長い中央ラインはビッチョ
リきてます・・・。

まきさんに天王岩の状態をメールで伺ったり(感謝です)して悩むが、
午後の乾きに期待しつつ登れるものからアップして様子を見る事にする。

まずはアルマジロ。易しいがランナウト・・・上部がガビてて痛い。
続いて、ウィリー左。1本目越えの数手がシビア。ハング下濡れてて怖い。
落ち着いていればジャミングレストとか出来そうだが、ガシガシ登った。
M池さんも体調悪い中、1便目であっさりRPを決める。
アップしていると続々と人が上がって来る。Sチャンさんらしきグループに
伸介さん率いるパンプのスクール。

その後、お昼からカラヤブリをトライのゴン助さんに便乗させて貰う。

1便目。
ヌンチャクは7本目まで架かった状態で、行ける所までと思い離陸。
B4までなんとかノーテンで、ひとまずテンション。で、ここから厳しそうな
5本目あたりだけど、この部分がまた一番の濡れ具合ときてます。
トポにはアンダーとるのがポイントと書いてあるけど、アンダー取った後
5本目のクリップが厳しい!上の左コルネガバまで上がってのクリップ
ムーブを探るが・・・いやー何回もよく落ちました。結局ヌンチャク掴んで
クリップ。ゴン助さんはこの部分いい感じに処理されていました。
B6越えて、7本目辺りがまたムズい。
この頃には直射を浴びながら意地でも8本目を架けて抜けようと必死。
最後8本目スラビーなフェイスも間違ってオトシブミの8本目にヌンチャク
を架けてしまったりとダメ押し。結局4本目からは1時間かけて終了点へ。
全身汗ダクで、もうお腹一杯。ゴン助さん、ビレイありがとうございます。

ゴン助さんは、日が陰るのを待ち3時過ぎに2トライ目。
既にオトシブミRP済なのもあるでしょうが、自分とは落ち着き具合が違い
ます。ムーブもだいぶ解決されてきた様子でしたが、本日は2便で打ち
止めでした。

Img_1250_2
ゴン助さん 「カラヤブリ」 濡れ具合がわかります

伸介さんがスクールの合間にサクッとOSするのを拝見した後に気が重ー
い2便目を出すが、もう終わっていてムーブ探りも出来ず完全な回収便
でした。

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伸介さん 濡れていてもOS

Img_1245_2
Img_1246_2
自分 「カラヤブリ」 B4辺り 体ガチガチ・・・

・アルマジロ (5.9) FL
・ウィリー左 (10b/c) OS
・カラヤブリ (12a) +インチキで抜け (2try)

リハビリとしてはコンディションもルートも厳しすぎでしたが、
カラヤブリは素晴らしいルートだし岩場の居心地も良かったな。
涼しい時にまた触りたい。
お疲れ様でした&ありがとうございました。

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